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ハイスペ女子( )のよこしまな所感

元社畜・現育休中30歳OVER女子( )の日々の所感。

「移動式水上ホテルって何」「VRで過去観光」など

2016/7/20の気になるニュースのコーナーです。

そんなことより今日はポケモンGOのリリース日という噂に踊らされて気が気でないまま一日を過ごしました。早くやりたいポケモンGO

 

1. LINE株は思った通りの動き

www.nikkei.com

私は株を語れるほどの熟練者ではないのですが、twitterでフォローしている熟練の投資家の方たちのツイートを見ていると「LINEはあんまり盛り上がらないんじゃないか」と言う意見が多かったように思います。

初値こそ公開価格を大きく上回る値がついたものの、その後はズルズルと下がっていってしまいました。相場はLINEよりも任天堂関連で盛り上がってしまっていましたね。

私はIPO抽選で100株ゲットしていたのですが、ズルズル下がる様を見て早々に売ってしまいました。結果としては早めに売れてよかったです。

任天堂関連は、一旦の落ち着きを見せているものの、ポケモンGO日本リリースになったらまた上がりそうですね。

2. 移動式水上ホテルって何

www.nikkei.com

ハウステンボス(HTB)はおろか、長崎、いや九州にすら行ったことのない私ですが、見出しの"移動式水上ホテル"につい目を奪われてしまいました。ハウステンボスは移動式水上ホテルを開発するそうです。

直径6.5メートルの巨大な球体に1室ずつ宿泊施設を入れ、2015年に購入した大村湾の無人島までHTBから船で運ぶ。実物大の球体を試作し、海に浮かべることに成功した。HTBと無人島を結ぶ船もすでに購入しており、17年から移動式水上ホテルの建設を本格化する。

 

島には宿泊施設を造らず、HTB内の大村湾に20室程度の水上ホテルを浮かべる計画。「寝ている間に船でゆっくり無人島に運び、島で朝食をとってもらう」(沢田秀雄社長)という趣向だ。

 かなり気になりません?ハウステンボスは過去にロボットがフロント業務をする"変なホテル"を作って話題になりましたが、今回の"移動式水上ホテル"は話題になるホテル第2弾といった位置付けのようです。

3. VRで過去観光

www.nikkei.com

ポケモンGOでも話題の仮想現実(VR)。VRの使い道が最近はどんどん広がっているように見受けられます。この記事で紹介されているアプリもその一つ。

凸版印刷は全国の現存しない城郭や産業遺跡を仮想現実(VR)で見られる観光アプリを9月から提供する。史跡に近づくと全地球測位システム(GPS)と連動して、スマートフォンスマホ)の画面に表示する。VRコンテンツを背景に記念写真の撮影もできる。 

これはかなり気になります。

例えば現存しない江戸城をアプリ上で復活させちゃうことができるのです。そしてその江戸城と記念撮影したり、当時の地図を確認できたり…。その場所の過去の姿を観光できてしまうんですね。

新しい観光の仕方を提供してくれるツールとなりそうなので、このアプリは注目していきたいと思います。