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ハイスペ女子( )のよこしまな所感

元社畜・現育休中30歳OVER女子( )の日々の所感。

「そんなに機械に感情を植え付けたいか?」など

2016/7/22の気になるニュース。

…とそのの前に、ポケモンGOリリースきましたね。この日を楽しみにしていました。脂質異常症対策のため毎日ウォーキングしている私にとってはなかなか親和性の高い(?)ゲームです。

今日は早速、ポケストップ(アイテムがゲットできたり、ポケモンをおびき寄せたりできる場所)を目指して歩きまわってみました。ほどほどに楽しんでみたいと思います。

ちなみに気になるニュースは朝刊から選んでいるのでポケモンGOネタは入りません。ICTネタ揃いになってしまいました。

1. 歩いて飲料ゲットだぜ

www.nikkei.com

サントリーが消費者の健康を支援するユニークな自動販売機サービスを開始します。

専用アプリを通じて、特定保健用食品(トクホ)を買うとポイントがもらえたり、歩いた距離に応じてポイントがもらえたりするようです。そのポイントでまたトクホ飲料と交換ができるのだとか。

ポケモンGOで歩き回ってポイント貯めてトクホを買えますね!(すっかりポケモン脳)

トクホがどんだけ健康維持に効果あるんだよっていう心のツッコミもありつつ、たくさん水分を摂ったりたくさん歩いたりすること自体は健康に良いことには変わりありません。

特に歩いた歩数が"金銭的価値"に繋がるというのは、なかなかユニークな試みだと思います。

2. クレカ決済をスマホで即確認

 

クレジットカード決済の情報って確定するまでに時間がかかるのが煩わしいな〜と思うことがあります。

昔、フランスに旅行に行った時に二重で引き落としをされてしまった経験があります。しかもそれが10万円くらいの高額な買い物でした。

インパクトのある数字だったこともあり、明細を見てすぐに引き落としミスに気がついてカード会社に連絡をして取り消しをしてもらえたのですが、その一件以降、いつミスされるかわからないので、買い物の度にレシートを全部取っておくようにしています。

しかしこの取っておく作業、嫌いなんですよね。シンプルに暮らすことを目指しているので、レシートが溜まっていくのがストレスに感じます。

電子管理している情報なんだから、決済情報がリアルタイムでわかるようになればいいのに!と思っていたところ、ついにそのようなシステム開発がされているようなのです。

www.nikkei.com

もし不正利用された場合もすぐに気がつけるというのも良いと思います。このシステムは数年以内に一般化していくのではないでしょうか。

3. そんなに機械に感情を植え付けたいか?

www.nikkei.com

ホンダとソフトバンクグループは21日、車に人工知能(AI)を生かす共同研究を始めると正式発表した。人の感情を読み取るAIを搭載し、カメラやセンサーのデータのほか、運転手との会話から嗜好や喜怒哀楽を学ぶ。車を単なる移動の道具ではなく、AIで感情を持って対話をする家族のような新しい価値づくりをめざすという。

人工知能(AI)に関するニュースを見ない日はありません。一口にAIと言っても応用の仕方は様々です。その中には"感情を持って対話するAI"という分野があります。

AIに感情を持たせようという研究は興味深いですし、活発になされればいいと思うのですが、そんなになんでもかんでも感情を持たせたいのか?と思うことはしばしばあります。

例えばこの記事のように、感情を持って対話してくる車って正直全然魅力を感じないんです。車に自分の感情を読み取られて話しかけられたり音楽をかけられたりしても嬉しくなくないですか?

「○○の音楽をかけて!」とこっちが話してその通りにしてくれるくらいまでなら便利なんですけど「ご主人様がふられて悲しいみたいなので失恋バラードかけてみますね!」なんて言われたらイラッとしますね、私なら。