読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハイスペ女子( )のよこしまな所感

元社畜・現育休中30歳OVER女子( )の日々の所感。

1歳児でもOK!動物も乗物も水遊びも楽しめる「あらかわ遊園」に行ってきました〜

前から行きたいと思っていたあらかわ遊園に行ってきました!

1. あらかわ遊園とは

荒川区立の遊園地で、東京23区の中では唯一の公営遊園地なのだそうです。

あらかわ遊園 荒川区公式ホームページ

リーズナブルな料金が特徴的なのですが、その分(?)アクセスは非常に不便です。都電荒川線荒川遊園地前」が最寄りです。JRだけでも東京メトロ都営地下鉄だけではたどり着けません。

 

実は私の母方の祖父母が都電沿線に住んでいまして、私が子供の頃(…20年以上前ですね)は祖父母の家に遊びに行った際にたまに「あらかわ遊園」に連れて行ってもらっていました。

そんな思い出補正もあって子供とあらかわ遊園に行きたいな〜と日頃思っていたのです。

そして本日行ってまいりました!かなり満喫できたので、その模様をレポートしたいと思います。

2. 参加者

  • 私(3X歳)
  • 私の息子Hくん(1歳4か月)
  • 私の友達Mちゃん(3X歳)
  • Mちゃんの息子Tくん(1歳4か月)

3. あらかわ遊園満喫モデルコース

3-1. 腹ごしらえ

ランチタイムからあらかわ遊園で遊びました。

あらかわ遊園ではキャンディハウスと言う名前の売店があり、そこにはいわゆる"売店のご飯"が売っています。焼きそばとかカレーライスとか。

しかし脂質異常症の私は脂質の摂取を気にしていますし、ダイエット中のMちゃんは糖質摂取を気にしていたので、売店は利用せず、園の外にあるモスバーガーでテイクアウトしました。

・脂質を気にする私は

f:id:shimaneco21:20160804223925j:plain

(引用元:http://mos.jp/menu/detail/010199/33/)

大豆のパティを使ったソイバーベキューモスバーガーをオーダーしました。バーベキューソースが濃いこともあって、大豆らしさは全く気になりません。おいしかったです。

307kcalです。

・糖質を気にするMちゃんは

f:id:shimaneco21:20160804224128j:plain

(引用元:http://mos.jp/menu/detail/010722/26/)

バンズの代わりにレタスを使ったモスの菜摘(なつみ)というシリーズの海老カツをオーダーしました。238kcalです。美味しいそうです。ただお腹にたまらないからかすぐお腹が減ると言っていましたw

あとどうも期間限定メニュー?のようですね。

・子供たちは

f:id:shimaneco21:20160804224609j:plain

(引用元:http://mos.jp/menu/detail/140658/32/)

モスにもちゃんと子供向けメニューがあります。低アレルゲンバーガーのポークセットです。バンズが米粉でできているので、もちもちとした弾力があります。一口味見させてもらったところ、バンズがかなりおいしいです。

子供メニューはライスバーガーのセットもあります。

 

園の外でこれらを買い込んでいざ入場!

入場料は大人200円!のりもの券16枚つづりとのセットで1300円なので、そのセットを買って入場しました。アネビーやアソボーノなどの入場料金に慣れてしまっているのでリーズナブルさに感動です。

 

子供の頃の記憶だと大きな観覧車があったような気がするのですが

f:id:shimaneco21:20160804222000j:plain

大人になってから見るととても小さく感じました。でもこれです、これ。乗物の配置などは20年前から変わっていません。 

 

入園して右手に突き進むとしばふ広場があります。広場の木陰にレジャーシートをひいてお昼ご飯を済ませました。

後述しますが、園内には豆汽車が走っていて、しばふ広場からも走る汽車が見えます。

子供たちは汽車が通る度に手を振っていて胸キュンでした。特に教えたつもりもないのに電車に向かって手を振るんですよね、最近。

モスバーガーの詳細*

【所在地】東京都荒川区西尾久6-30-6

【電話番号】03-3893-7221(電話予約できますよ〜)

【営業時間】[月~土] 10:00~22:00 [日・祝] 8:00~22:00

【アクセス】都電荒川線荒川遊園地前駅から徒歩2分くらい

tabelog.com

3-2. 動物と触れ合う

ランチを済ませたら、まずは動物と触れ合うことにしました。どうぶつ広場に向かいます。

ポニー乗馬や、ヤギ・ヒツジ・ウサギ・モルモットとの触れ合いを楽しめます。ただしポニー乗馬は4〜10歳が対象なので、今回HくんとTくんは対象外。。

・ヤギヒツジコーナー

Sheep!


ヤギとヒツジが放たれている柵の中に入って触れ合うことができます。中には飼育員の方がいて糞などをこまめに掃除しているので清潔に保たれています。

友達の子供Tくんは動物がかなり好きなようで、ヤギやヒツジを撫でたり触ったりして楽しんでいました。私の子供Hくんは動物にあまり興味がないようで、園内を走る豆汽車の方ばかり眺めていました。

同じ月齢・性別でも興味の対象は違うんですね。

【利用料金】無料

【利用時間】10:00〜11:20、13:00〜15:30

・モルモットウサギコーナー

Rabbit

モルモットやウサギに餌をあげたり、モルモットを抱っこしたりすることができます。

【利用料金】モルモットタッチは無料。餌はのりもの券1枚or100円。

【利用時間】10:00〜15:30(ただし20分ごとにモルモットさんたちの10分休憩が入る)

 

ここでもTくんは大はしゃぎ。モルモットをイイコイイコしたり、餌(にんじん・キャベツ)を直接モルモットにあげたりして楽しんでいました。

私の息子Hくんはここでも興味なし。

・手洗い場所もあり

動物を触った後はきちんと手を洗えるスペースもあります。せっけんつき。

3-3. 乗物に乗る

あまりに私の息子Hくんが動物に興味がないので、興味のありそうな豆汽車に乗ることにしました。のりもの広場に行きます。…と言っても園内はこじんまりしているので、のりもの広場とどうぶつ広場は徒歩で10秒くらいの距離です。

そしてありとあらゆる乗物は待ち時間ほぼ無しで乗れます。小さい子供がいると待ち時間大変なのでありがたいですね。休日はもっと混んでいるのかもしれません。

年齢制限がなく1歳児でも乗れる乗物は豆汽車、観覧車、メリーゴーランドです。

乗物に乗るにはのりもの券が必要で、大人2枚・子供(2才〜中学生)1枚で乗ることができます。

・豆汽車

一周約2分の豆汽車に乗車できます。運転手さんの真後ろに乗ると子供たちのテンションはかなり高まります。2回乗りました。

・観覧車

一周約7分の小さな観覧車ですが、周囲に高い建物がないこともあり、遠くまで良く見えます。ただし中がサウナ状態ですので要注意…。

・メリーゴーランド

およそ1分30秒回るメリーゴーランドです。二人乗りは無理なので、子供を乗せて親が横から支えるような形で楽しみます。

3-3. かき氷を食べる

今日は気温が高かったこともあり、子供達も暑そうだったので、売店でかき氷(200円!)を買って半分与えました。近頃はプレミアムかき氷が話題ですが、ここにあるのは元祖かき氷。シロップを半分だけかけてもらい、シロップのかかっていない氷部分を子供達に食べさせました。

これでかなりクールダウン。

3-4. 水遊びをする

暑いのでさらにクールダウンするために水あそび広場で水遊びをさせました。

水あそび広場は人工的なゆるい傾斜の川になっていて、自然の川遊びをしているかのような雰囲気が味わえます。子供達はオムツ一丁で遊びました。

f:id:shimaneco21:20160805000754j:image

友達の子供Tくんは実は水あそびが苦手でママの足元にずっとくっついていました。私の息子Hくんは水あそび大好きなので岩を器用にまたぎながら川を隈なく探検していました。

3-5. 都電資料館を見学する

toden type7025

水あそび広場の横にふれあいハウスという建物があります。案内所や休憩所的なものかと思いきや、中は都電の資料館になっていました。

鉄道模型の路線が解放されていたり(ただし土日祝日・しかも整理券あり)、プラレールで遊べるスペースなどがありました。

鉄道大好きな子供たちはここでも大はしゃぎ。ただ、まだ"正しく"プラレールで遊べないので、二人で取り合いっこがメインでしたね…。もう少ししたら仲良くプラレールで遊べる…のでしょうか。

3-6. 都電もなかを買う

都電もなか

その都電資料館を見ていて思い出したのです。私が子供の頃、祖父がよく「都電もなか」という最中を買ってきてくれたことを。

都電もなかは、最中自体が電車の形をしていて、それを包装している箱に都電のイラストが描いてあるんです。その箱で遊ぶのも、中身を食べるのも大好きでした。ふとその味が蘇り、食べたくなってきました。

それをなんとなく友達に話したところ「もしかしたら近くにあるのかな?」という話になり、調べてみるとあらかわ遊園から徒歩15分くらいのところのお店で売っていることがわかりました。

ちょうどそろそろあらかわ遊園を去るのにも良い時間だったので、帰りに最中を買って家路につくことにしました。

 

私とMちゃん、二人とも健康に気をつかっているお年頃〜ということで、子供たちをそれぞれエルゴに入れて抱っこして徒歩で向かうことにしたのですが、めちゃくちゃ暑かったです。しかも子供達は途中で爆睡して重いのなんの…。

気がつけば私たちが歩いている横を都電がコトコト行き交っていました。都電に乗って買いに行くべきでしたね。。都電の二駅分歩くと都電もなかのお店に着きました。

 

もなか自体を食べたことは何度もありましたが、それが売っているお店に入ったのは今日が初めてでした。今は亡き祖父はここまで買いに来てくれていたんだな〜。

いつも祖父が買ってくれたのはこの10個入りセットです。

f:id:shimaneco21:20160804234219j:plain

(引用元:http://www.todenmonaka.com/original2.html)

10個入りセットはパッケージが都電の車庫になっているんですよ!!

ノスタルジーに浸ってしまった私は「夫も単身赴任中、子供は1歳、私はダイエット中」ということもすっかり忘れて、気がつけば10個入りパックを購入していました。誰が食べるんだ、これ!!!

都電もなかのお店「明美」の詳細情報*

【所在地】東京都北区堀船3-30-12

【電話番号】03-3919-2354

【営業時間】10:00~19:30  
【休業日】 月(但し、祝日は営業 振替休業あり)

【アクセス】都電荒川線梶原駅から徒歩2分

www.todenmonaka.com

4. まとめ

ランチタイムから遊び始めたのにめちゃくちゃ充実しました。都電もなかを買い終わったのが17:00くらいだったかと思います。

都心から行きづらいというデメリットがある分、空いていてリーズナブルな値段で楽しむことができます。車のある方は行ってみると良いかと思います。電車を乗り継いでわざわざ遊びに行っても相応の楽しみがあります。おすすめです。

ちなみに16枚綴りののりもの券は余りまくったので、また行きたいと思います。

あらかわ遊園の詳細情報*

【所在地】東京都荒川区西尾久6-35-11

【電話番号】03-3893-6003

【料金】大人200円、子供100円、65歳以上100円

    ただし平日は子供無料!(夏休みなどは除く。。)

    のりもの券は別売りです。

【営業時間】9:00〜17:00

      しかし早めに"店じまい"が始まります。

【アクセス】都電荒川線荒川遊園地前から徒歩3分

公式サイト:あらかわ遊園 荒川区公式ホームページ